縦型ショートドラマ制作会社の比較表

凡例:○=公式サイトや公開資料で確認できた △=一部のみ、または自社発表のみ -=調査日時点で、公式サイトや公開資料に掲載を確認できなかった(掲載がないことを意味するものではありません)。調査日:2026年10月4日。順位は付けていません。

会社①料金の公開②作品とクライアント③第三者で確認できる実績④制作体制の明記
B4B(シバケン)確認できず非公開確認できたセガ エックスディー一部・自社発表のみカンヌ関連の受賞(B4B発表。主催側は未確認)確認できた俳優集団と250名超のクリエイター網。監督名は案件で記載
GOKKO(ごっこ倶楽部)確認できず非公開一部・自社発表のみ企業名の掲載あり。作品との対応は未確認確認できた2024年7月、シリーズBで約11億円の資金調達を公式に発表(ジャフコグループ、日本テレビ放送網ほか)。再生数は自社発表一部・自社発表のみ自社のクリエイター集団と専用スタジオ(自社発表)
DRAMA IS(ビバップ)確認できず非公開(脚本重視/予算管理の2方式を提示)確認できた3作品とクライアント例確認できず一部・自社発表のみ工程と標準2〜3か月を提示
nowhere film確認できず要問い合わせ確認できたDAZN、Viglooの作品一部・自社発表のみマイナビショードラアワード2026にノミネート(自社発表。主催側は未確認)確認できた企画・脚本・演出・撮影を自社で行うと記載
QTDA(QTnet)確認できた220万円〜(前編・後編の2話構成・税抜。公式の表記は2025年4月時点)確認できた「雨上がりに」(QTモバイル向け)など2作品確認できず一部・自社発表のみ地場の制作会社と九州の俳優を活用
セブンシーズピクチャーズ確認できたスタータープラン15万円〜(税別。撮影日数・キャスト数などで変動)一部・自社発表のみ自社チャンネルの作品。クライアント例としてコクヨ・英國屋の名を挙げるが、作品との対応は未確認確認できず一部・自社発表のみ企画から配信まで社内で対応と記載
AOI Pro.確認できず記載を確認できず確認できた「君が歌えば〜ザッツ・エンカーテインメント!〜」(全72話、2026年4月配信開始)。縦型作品は公開ページ上この1件確認できず確認できた脚本・監督・企画のスタッフ名を記載
FILMOQ(運営者)確認できた縦型ショートドラマ100万円〜(3話パッケージ・税別・概算)確認できた『ガチャライフ』全30話、三井ホーム『亀山夫婦は、注文したい。』、Google Pixel×SoftBank『令和ロマンの推し活デビュー日記』確認できたRaindance Film Festival 2026「Japanese Films in Competition」に選出(出典:在英国日本国大使館のイベントページ、Raindance公式の上映ページ)確認できた代表の映画監督・早坂亮輔が企画・演出を担当

本表に載せていない会社

次の会社は、公式ページから事実が確認できていないため、本人への確認が取れるまで本表には載せません。

  • プルークス(TATETO)/CREAVE:公式サイトを取得できず、二次情報のみ。
  • こねこフィルム:作品と監督は確認できたが、企業案件の受託窓口が未確認。
  • Lumii、LOCUS、ギークピクチュアズ、Crevo、VIDWEB、ROBOT、15秒動画製作所:縦型ショートドラマの実績ページまで確認できなかった。

これらの会社が、縦型ショートドラマを手がけていないという意味ではありません。情報をお寄せいただければ確認して反映します(連絡先は運営者ページ)。

この表の読み方の注意

  • ①は、公開されている「下限」だけを見ています。下限が低いことは、品質や総額を意味しません。
  • ③の「△」は、自社の発表を一次情報として確認できたが、主催者や報道の裏取りがないものです。
  • 「-」が多い会社が劣るわけではありません。非公開にする理由がある場合もあります。