縦型ショートドラマの費用の考え方

縦型ショートドラマの費用は、公開している会社が少なく、相場を断言できません。ここでは、公開されている範囲と、費用が変わる要因を整理します。

公開されている価格(調査日 2026年10月4日)

  • QTDA:220万円〜(前編・後編の2話構成・税抜。公式の表記は2025年4月時点)
  • FILMOQ:100万円〜(3話パッケージ・税別・概算)
  • セブンシーズピクチャーズ:スタータープラン15万円〜(税別。撮影日数・キャスト数などで変動)

同じ「縦型ショートドラマ」でも、話数、尺、撮影日数、出演者、配信までの範囲が違うため、下限同士は単純に比べられません。

費用が変わる4つの要因

  1. 撮影日数。同じ話数でも、撮影日数で費用は大きく変わります。
  2. 話数と尺。
  3. 出演者と権利。出演者の知名度、二次利用の範囲と期間。
  4. 企画・脚本の範囲。台本を持ち込むのか、企画から任せるのか。

見積もりを取るときの質問

そのままコピーして、複数社に同じ質問を送ってください。

  • 総額に含まれる範囲(企画、脚本、撮影、編集、配信用の書き出し、出演料、使用権)は?
  • 撮影は何日で、何人の体制か?
  • 修正は何回まで含まれるか?
  • 出演者の使用期間と範囲は?